お菓子は全て店内の工房で、可能な限り自然な素材を使用し、昔ながらの職人の手法で、ていねいに製造。一見どうということもない見た目の和菓子に、伝統を守る姿勢が見え隠れするのが、清々しい。
代表銘菓の「山栗」は、例年9月〜6月のみのシーズン販売。秘伝の製法で、「ふる里で食べた山栗の風味」を表現した逸品は、郷土銘菓として恥ずかしくない作品だ。
|
|
「和菓子の店 ちとせ」では、寝屋川銘菓「鉢かづきちゃん物語」も販売。寝屋川産のイモを使用し、鉢をかたどった黄金のそれは、万人に親しまれる仕上がりとなっている。 四季折々の上生菓子、慶事用・仏事用上用まんじゅう、そして赤飯やあんみつなど、豊富な品揃えも自慢。
商品は宅配便による地方発送OK。 |