 |
|

天気も最高で、まさに
「いちご日和」でありました♪
|
▼今年のいちごは豊作です!
早いもので、もう5月です。若葉の候、皆様いかがお過ごしでしょうか?さて、5月といえば…こどもの日です。ゴールデンウィークです。夏も目前です。そして「いちご狩り」です!つまり…寝屋川観光農園です!「今年のいちごは豊作、早く来ないとなくなっちゃうよ〜!」と、実にぬくもりのある情報をキャッチした我々スマネヤ取材班は、「それは大変!」とばかりにいそいそと寝屋川観光農園さんへとお邪魔したのでありました。「いも掘り特集」以来、2回目の訪問です。
▼再び寝屋川観光農園へ…
4月末某日、天気は快晴。まさに「いちご日和」です。すでに頭の中はいちごでいっぱいの取材班2人(共に28才男・独身)は、珍しく遅刻もせずに定刻で集合。今回の「いちご狩り」に対するモチベーションの高さが窺えます。「練乳を持って来たほうが良かったんではないか」という事で5分ほど協議が行われるも、ここは「自然のままの味を楽しむのが王道」との結論に達し、いよいよいちご狩りの幕が切って落とされるのでありました!
|
|
|
 |
|

あまりにも幸せそうなS隊員。
これは演技でできる表情ではない。
|
▼支払いは事務所または直接畑で
まず第一に済ませておきたいのは、やはり受け付け。これをクリアしておかないと、ただの「いちご泥棒」になってしまいますので、要注意です。料金は、大人1人1000円、幼稚園までの幼児は400円となっており、観光農園の事務所、もしくは直接畑で支払います。制限時間は30分で、いちごは食べ放題。おみやげ用の空箱(400g)も1人につき1箱もらえますので、いちごを詰めて持って帰る事も可能です♪もちろん、これは料金に含まれていますよ。
詳細は、ページ下部の「About 寝屋川観光農園」をご覧下さい。
▼いちごの品種は宝交早生(ほうこうわせ)
実際にいちごを狩る畑は、農園の持ち回り制により日替り。いも掘りの時と同じですね!今回は、寝屋川におけるいちご栽培のオーソリティ・西口さんの畑にお邪魔しました。必要なものは、タオルとビニール袋くらいでしょうか?とってもお手軽ですね。
ちなみに、西口さんの栽培しているいちごの品種は「宝交早生(ほうこうわせ)」といい、上品な甘味とみずみずしい食感が特徴のいちごです。西口さんは、さらに肥料に酒粕を混ぜることによって、甘味もツヤも一段上のいちごを栽培しているんだとか。ふむふむ。
|
|
|
|
 |
|

明らかに過積載気味の
おみやげ用いちごであります。
|
▼そしていちごはおいしかった
西口さんの「じゃ、このへんで適当にやってください」の声とともに、「寝屋のいちご」捕獲作戦開始!さぁ、どこから手をつけようかな?
おぉ!「今年は豊作」に偽りなし!あそこにもここにも、おいしそうないちごが「食べてください」と言わんばかりになっていますよ!
西口さんのアドバイスによると、ヘタの部分が反り返ってきているものが、ちょうど食べ頃だそうです。そのまま食べても何の問題も無いですが、付着した土が気になる人は、いちごを洗うための容器を持ってくると良いとの事。食べたヘタの部分は、そのへんに捨てておくという、アメリカンスタイル(?)です!
そして、黙々とヘタの山を築く二人。完全に仕事を忘れています。だっておいしいから…。そうそう、おみやげ用のいちごも忘れちゃいけませんね。食い意地のはった二人は1つでも多くのいちごを入れようと必死!明らかに箱からあふれております。だって、みんなそうしてましたので…。
制限時間の30分は、実にちょうどいい長さで、けっこうのんびりできてしまいます。祝日という事もあり、今日はなかなかの人出。団体割引(50人以上)もありますが、要予約ですよ。個人のお客様は、予約不要です!
|
|
|
|
 |
|

10月頃にはいも掘りも行われます♪ |
| 事務所住所
|
|
寝屋川市大字寝屋907番地
|
| 事務所電話
|
|
072−822−2958(期間中のみ)
|
| 入園料
|
|
大人…1000円
|
| |
|
子供… 400円(幼稚園までの幼児)
|
| |
|
団体… 900円(50人以上・要予約)
|
| 入園時間 |
|
AM8:30〜PM5:00 |
| 入園期間
|
|
毎年4月下旬〜5月中旬まで。
|
| |
|
(季候・収穫量により変わります)
|
| 駐車場 |
|
あり、無料。ただし台数に限りがあります。
|
注意事項
★お子様連れの方は、保護者の方が責任を持って見守り、安全によく注意しましょう。
★汚れてもいい服装でお越しください。また、いちごを洗う容器や軍手、袋類など必要な物は各自で持参してください。
★ゴミはきちんと持ち帰りましょう。畑をきれいに!!
|
|
|