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寝屋川を泳ぐ水鳥 :
道中で出会った水鳥くんです。
記事とは何の関係もありません!
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▼果たして一日で回りきれるのでしょうか…
昭和61年に、公募によって選ばれ制定された、寝屋川八景。
「寝屋川八景は、市民のみなさんが『ふるさと寝屋川』の意識を高め、永く後世に伝えていくことを願って制定されました」(寝屋川市役所HP:
まちの履歴書より)とありますが、果たして全ての場所を言える人は、一体どれくらいいるのでしょうか?私は…残念ながら3つか4つくらいしか挙げれませんでした。しかし!いやしくも寝屋川市に関する情報サイトを作っている以上、知りませんでは困りますね。そう思った私は、早速その全てを訪れてみる事に決めました。せっかくだから、万歩計をつけて、徒歩でまわることに致します!
市のホームページによると、寝屋川八景その1は、「淀川河川敷公園」。この番号って、何か基準があって決められているのでしょうか?まぁ、せっかくですからここをスタート地点と
して、番号順に回る事にいたします。一日で回りきれるのかなぁ…。
寝屋川市ホームページ・まちの履歴書内:寝屋川八景
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淀川河川敷公園 :
広い公園というのは、やはり
気持ちの良いものですね!
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▼頼れる相棒、万歩くんとともに出発!
まずは職場から、スタート地点の河川敷公園を目指します。もちろん歩いて行くわけなのですが、これがけっこう遠いのであります。冬の寒空の下、一人ポテポテと歩い
ていると、ちょびっとだけなんだか寂しい気分になりました。ちょびっとだけですけどね。「でも、いつまでも『新年おめでとうございます』のままじゃマズイしなぁ〜」などと考えながら歩いていると、公園には思ったよりも早く到着。
寝屋川八景めぐりとしては、ここはもちろん対象外なのですが、参考までに職場のある川勝町から河川敷公園までは、所要時間41分、万歩計の表示は「4521歩」でした。
「いこいの広場 淀川河川敷公園」は、広大な面積を持つ親水公園。今日は天気にも恵まれ、遠くまで見渡せて、なかなか良い眺めです。平日ではありますが、ジョギングしている人や、犬の散歩をしている人の姿がチラホラ。のんびりと芝生に寝転んでいる人もいます。簡易お手洗いも常設されており、これだけ大きな公園は、やはり貴重ですね。スタート地点として、悪くない感じです。
時刻は午前11時35分、それでは早速、寝屋川八景その2「成田山不動尊」に出発!
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成田山不動尊 :
実はけっこう神社仏閣めぐりが
好きな私でありました。
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▼外環状線をひたすら東南に、心臓破りの坂にもマケズ!
さて、勇んで河川敷公園を出発したのはいいのですが、地図を見て、いきなりちょっとウンザリ。けっこう遠いですね〜。直線距離で見ても、3〜4kmはありそう?だがしかし、10代の頃はスポーツで鍛えたこの体、負けないぞ!というワケで、外環状線をひたすら東南に歩きます。境橋の交差点まではほとんど平地なので、そんなにキツくはなかったですね。成田山
のふもとからの坂が、かなり急ではありますが、まだまだ歩き始めたばかりの元気な僕は無事に到着。
時刻は12時22分で、河川敷より47分の行程。万歩計は「4928歩」となっており、けっこう歩いた…ような気がします。
「香りの丘 成田山不動尊」は、交通安全のおまもりで有名。寝屋川市民はもちろん、近隣の市町村でも親しまれていますね。車ごとお祓いを受ける事が可能で、この日も行われておりましたよ。周辺
も風情のあるお店や建物が並び、なるほど、地元の目線からは気づきませんでしたが、観光地としても悪くなさげです。
境内の休憩所で一休みした後、12時35分、寝屋川八景その3、「寝屋川墓地公園」
に出発です!
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寝屋川墓地公園 :
意外と見晴らしがよく、
遠くには仏舎利塔も見えます。
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▼坂を下って、また登って、最後にまた少し下ります。
今登ってきたばかりの坂を下り、今度は一路、墓地公園を目指します。坂を下り切ると、今度は再び三井が丘へ続く急坂を登るというハイテンションコース!本当はもっとラクな道があるような気がするのですが、方向音痴っぷりに自信のある私は、とりあえず地図どおり地道に歩くことに。距離的にはさっきほど離れてはいず、12時58分には無事到着。23分の行程です。唯一の相棒であり、道連れでもある万歩くんの表示は「2391歩」。道順にもよるのでしょうが、1.5kmほど…でしょうか?
「緑とせせらぎ 寝屋川墓地公園」は、寝屋川における桜の名所としても有名。今はもちろん裸の木がほとんどですが、あと数ヶ月もすれば、美しい花をつけて、多くの人の目を楽しませる事でしょう。墓地ということで、どこか侵すべからず雰囲気があり、静かに散歩するにはもってこいの場所です。野鳥を眺めながら、ウムと考え事をしたくなったのですが、あまり考える事がないのでやめときました!
さて、次なる目的地、寝屋川八景その4は「椎の社叢(しいのしゃそう)」。1時12分、出発です!
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椎の社叢 :
シンと静まりかえった境内に、
なんとなく神々しい気分になります。
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▼たゆたう鳥をながめつつ、しかし足が痛くなってきた。
墓地公園を下り、寝屋の交差点より今度は川沿いを西へ。お世辞にもあまりきれいな川ではないですが、それでも鳥たちが気持ち良さげにたゆたっているのを見ると、気分はなんだかほのぼのムード♪
目的地の春日神社には、少し迷って到着。地図で見た感じよりも、少し遠かったかな?到着時刻は1時49分。所要時間は37分で、我が勤勉なるしもべ、万歩くんによると歩数は「3330歩」です!
「社叢」とは、神社を囲む森の事であり、「春日神社 椎の社叢」は、その名の通り「椎の木」に囲まれた神社です。椎の木の群生は大変珍しいそうで、大阪府の天然記念物としても指定されているんですよ。樹齢は500年を越えるものもあり、なんだか神々しい心もちにもなります。
シンと静まりかえった境内。「ハイジ」のテーマを口ずさみながら、併設された公園のすべりだいをなんとなく滑ろうしたその時、犬の散歩に来た若い女性が!不審者満開のこの状況に追い討ちをかけるが如く、犬くんが私に本気吠え。
…そんなに吠えてくれるな。悲しい気分になりますけぇ。
次なる目的地は、「古代の森 石の宝殿」。いいではないですか!ロマンの薫りがしますね!いつまでも吠え続ける犬くんを振り返りもせで、私はロマンを求めて歩くのでした。
しかし、地図を見る限りでは、…遠いなぁ。(後編に続く)
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