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とんぺい焼おろし出し仕立て

(レシピ提供 : 居酒屋 味庵さん)


▼年齢性別を問わず愛される、あっさり味。

 スマネヤひさびさの新コーナー、「秘伝の寝屋川グルメレシピ」、ご覧になっていただけましたか?掲載店舗の気になるレシピが、ど〜んと大公開されていますっ。レシピは今後も随時追加予定、ご期待ください!
 今回の特集では、せっかくのレシピ、実際に作ってみましょうということで企画いたしました!

 まず第1弾は、居酒屋味庵さん提供、「とんぺい焼おろし出し仕立て」。挑戦(?)するのは 、当社の女性社員。本人曰く「料理をするのは大好き」だそうで、期待がもてそうです。
 さて、あっというまの完成品は左図の通り。
 さすがに 「料理好き」を自負するだけあって、ソツなく「とんぺい焼」を作り上げてくれました。
 「とんぺい焼といえば、こってりした印象を持っていたので、 さっぱりした風味にビックリしました」との事。ポイントはやはり、お肉を卵でオムレツ風に巻くところ…ですが、これがなかなか難しかったそう。店主さんの、「見た目にこだわらず、簡単に巻けばOKです」というアドバイス通り、ざっくばらんにするのが良さそう ですね。
 肝心のお味の方は、「油で揚げたのにあっさりとしていて、大根おろしとダシがイケテマス!」とのコメント。所要時間は25分、お見事でした 。

「とんぺい焼おろし出し仕立て」のレシピはこちら♪
 




インド風スパイシーナッツ (失敗気味)

(レシピ提供 : 伽哩屋 ふうさん)
 


▼マサラスパイスの香りに、もうゾッコン。

 次なるレシピは、「インド風スパイシーナッツ」!
挑戦者は、インド大好きの私でございます。料理歴は、「全くしない」って事はないのですが、 ここ最近ではチャーハンしか作った記憶がないです…。というわけで、簡単なレシピをチョイス!

 結論から言いますと…。失敗気味。
 焦げました。焦がしてしまいました。店主さんのアドバイスに、「カシューナッツは焦げやすいので、注意してくださいね」とあるにも関わらず 。
 別に目を離したワケではないのですよ。油断したワケでもないのですよ。ただ、レシピの「きつね色になったら…」の文字に、「きつね色ってどんな色だろなぁ〜」とボンヤリ考えているうちに、気がついたら半分くらい焦げてしまっていたのです…。

  お味は、アジアンテイストのスパイスと、カシューナッツ本来の持つ香味、そして歯ごたえの相性がバツグン!おいしくいただけました 。
 やっぱり、アルコールが良く似合いそうですね。それから当たり前の話ですが、焦げていない方がおいしかったです。挑戦者としてのアドバイスは、「カシューナッツは焦げやすいので注意」といったところでしょうか(笑)。いやホントです。

 「インド風スパイシーナッツ」のレシピはこちら♪
 




カツレツにケッカソースをかけて。

(レシピ提供 : トラットリア&バー ココメロさん)
 


▼なんにでも使える万能っぷりが魅力。

 続いて登場するのは、「ケッカソース」。なんでも「たっくさんのバリエーションが楽しめる、万能ソース」だそうですよ。挑戦者は「とんぺい焼」を作ったのと同 じ女性。今回は、ケッカソースを使って「ミラノ風カツレツを作る!」と、鼻息荒し。
 
 「とっても簡単にできました。本当に色んなものに使えそうなので、また作ります!」とは、挑戦者の言葉。ただ、ソースを放置しておくと「水気」が出てくるそうなので、手早く・手際良く作る必要がありそうです。せっかく新鮮なトマトを使うのですから、フレッシュなうちにいただくのがベストですね!

 店主さんのアドバイスにもある通り、本来「バジル」を使うところを、「シソ」などで代用しても、また違った爽やかな風味が出てきそうです。ソースの作成時間は10分弱とのこと。
 ところで「ミラノ風」って、一体どんな「風」なんでしょうね?料理がどうなれば「ミラノ風」という称号が与えられるのでしょうか?「中華風」とか「トルコ風」なら、なんとなく想像はつくのですが…。まさか「ミラノかぜ」じゃないですよね?
 ちょびっとだけ気になる私であります。

      ケッカソースのレシピはこちら♪
 




生ピーマンのツナ詰め☆

(レシピ提供 : 炭火やきとり一番 境橋店さん)
 


▼生ピーマンの魅力・再発見!

 トリを飾るレシピは「生ピーマンのツナ詰め☆」。挑戦者は、当社でシステム部門を担当する男性。
日常での料理頻度は限りなくゼロで、主食はお弁当。毎日のメニューに「今日は肉だ」「今日は魚だ」と一喜一憂している愛すべき男であります。

 完成品は、左画像の通り。
 本来は「ピーマン」、つまり「緑色のピーマン」で作るべきなのですが…。どうやら彼は 、「レシピ通りに忠実なメニューを再現する」という、この特集の趣旨があまりわかっていなかった模様です。
 あろうことか、彼が使用したのは、見てのとおり「パプリカ」。赤いです。まっかっかです。
 本来ならば「作りなおし」を命ずるところですが、「できたぞ〜っ!」とうれしそうに写真を送りつけてきた彼に、「ボツ」 を宣告することも忍びなく、左のような画像を掲載することになった次第です。
 「いや、こっちの方がおいしいかなと思って…」とは本人談。いや、それじゃ意味ないでしょうが。

 料理は、店主さんも「誰でも3分で作れます」とおっしゃっているように、とっても簡単!味も、生ピーマンの苦味&サッパリ感 が、ツナの濃厚さとマッチして、本当においしく食べられます。ピーマンの原色の緑(今回は赤ですが)が鮮烈で、見た目のインパクトも大!
 おためしあれっ!(クッキングパパ風に)

 「生ピーマンのツナ詰め☆」のレシピはこちら♪
 
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